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アイデアが浮かぶ方法や場所は?テクニックやシチュエーションまとめ

良いアイデアが浮かばなくて悩んだ経験は誰しもあるかと思います。

「良いアイデアが降ってこないかなぁ」と。

けど、アイデアが何もせずに降ってくることはごく稀です。

私の経験上、考えて考えて考えまくって。

疲れた頃にふと良いアイデアが思いつく事が多いのです。

あなたもそういった経験が一度はあるのではないでしょうか?

アイデアが生まれる瞬間としては、

  1. 閃く
  2. 自分の頭で考える
  3. 卓上で展開する

この3つがあります。

今回はアイデアを浮かばせるテクニックや小技などを紹介します。

そもそもアイデアはどんな時に思い浮かぶのか?

アイデアが生まれる瞬間は以下の3つです。

  1. 閃く
  2. 自分の頭で考える
  3. 卓上で展開する

①はふとした瞬間に閃きます

②は頭で考えて導き出す

③は卓上で展開して導き出す

大きく分けると「閃く」か「導くか」ですね。

大多数の人は、頭で考えて何とか導き出したり、閃いたりしないものかと試行錯誤するでしょう。

なので、まずは頭で考えて導き出したり、閃いたりする、シチュエーションや場所を紹介します。

アイデアが浮かびやすい場所とは?

天井が高い所など「広い空間」

アイデアは天井が高ければ高いほど浮かんできやすいと言われています。

逆に天井が低いとアイデアは浮かびにくいですが、目の前の事に集中できるといったメリットがあります。

斬新なアイデアとは、自分の考えにない事

ですので、

こんな感じの図を見た事がありますね。

 

まさにこの通りで、自分の常識、枠からはみ出ないといけないのです。

ですので、頭の上はできるだけ空間が空いてた方が良いという事なのです。

天井の高いカフェや、空が広い土手など。

広い空間で考えることをオススメします。

ちなみに私は一戸建てを買ったら、一階と二階が筒ねけになっているリビングと、集中できるように天井の低い部屋を作ろうと考えています。笑

 

アイデアが浮かんでくる小技や方法

じっと座って「う〜ん」

考えても中々浮かばないですよね。

疲れたら気分転換するのは大事です。

スッキリ気分転換するとアイデアが浮かんでくることも

ここは前提として、考えて考えて考え抜いて疲れた時に行うと効果的です。

リラックスできる空間に行ったり、血の巡りをよくする事が大事です。

逆立ちしてみる

逆立ちをすると強制的に血が頭に流れ込みます。

=脳が活性化されます。

血の巡りも良くなるので、疲れた時には頭や身体がスッキリします。

某戦隊物の緑は、アイデアを出す時に逆立ちをして閃いていました。

運動をする

運動も血の巡りが良くなるので効果的です。

例えば、ランニング

ランニング中に「あ!」

良いアイデアが思い浮かぶことも経験済みです。

 

カラオケをする

カラオケはストレス発散になりますね。

行き詰まったとき、一人カラオケで発散するとスッキリして、良いアイデアが思い浮かぶこともあります。

考え疲れて、歌い疲れて…家路の途中で「あ!」

私も一度経験済みです。

お風呂、銭湯

湯船に浸かりながらアイデアを閃いた事がある人も多いかと思います。

お風呂が好き、リラックスできる人はゆっくり湯船に浸かってぼーっとするのはオススメです。

一人でゆっくりしたい時は自宅のお風呂、外部からの刺激も受けたい時は銭湯に行くと良いでしょう。

トイレ

トイレの個室は狭く、一人だけの空間です。

リラックスできる上に集中できる空間でもあるので、トイレで新聞を読んだり読書したりする方も多いですね。

  • リラックスできるから
  • 芳香剤の香りが脳を刺激するから

アイデアが浮かぶ理由としては、諸説あります。

 

 

外部からの刺激を受けることによってアイデアが浮かんでくることも

アイデアは外部からの刺激で浮かんでくることも多いです。

なぜなら、行き詰まっている時は自分の頭、考えだけではどうしようもない時だからなのです。

天からアイデアが降ってくることはごく稀です。

人と話してみる

自分の頭ではどうしようもないときは、人と話してみることでアイデアが浮かんでくることもあります。

「あ、そういう考えがあったのか!」

ドラマなどのシーンで良くありますね。

十人十色でみんな違う考えを持っているのです。

その行き詰まっているテーマとは全然関係ないことでも、ある所で紐づいてたりもするのです。

 

街を歩いてみる

街に出るとたくさんのヒントがあります。

普段はあまり意識しないと思いますが、周りを見渡してみてください。

看板、電柱、人の流れ、信号、天気など…

全然関係ないようなことでも、関連づけられる物が結構あるのです。

例えば、飲食店の看板1つ取っても、たくさんの見方ができます。

配色や配置、形状、質感、その看板をデザイン、注文した人の思いなど…

なぜなのか?というのを意識してみると良いですよ。

ドライブや電車に乗ってどこかに行くのもオススメです。

アイデアを無理矢理浮かばせるテクニック・ツール

ここが今回の本題かもしれませんね。

アイデアは、ただ闇雲に頭で考えても中々浮かびませんよね。

しかし、これから紹介するテクニックを使えばアイデアを出すことはさほど難しいことではないのです。

ツール

マインドマップ

マインドマップとは、そのテーマに対して連想するものを片っ端から書いていく手法です。

テーマ周辺のことが一気に洗い出せるので、全体像が把握できる他、意外な答えが見つかることも。

アイデアを浮かばせる手法としては、超王道です。

企業で取り入れている所も多いことから、まずやってみる価値のある手法とも言えます。

制限がないため、スピード感のある手法とも言えます。

 

マンダラート

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ibc
hhadd
gfe
gfe

9×9で連想するものを書いていく手法です。

マインドマップとやや似ていますが、

  • そのものに対して8つの事を連想していく
  • その一点の事を集中して考えられる

という点から、じっくり考えたい時に使える手法です。

マインドマップ:片っ端から連想する

マンダラート:じっくり考える

アイデアを出す以外にも目標設定にも使用することができるので、

かの大谷選手も目標設定の際にマンダラートを使用したそうです。

 

アイデアしりとり

そのテーマに対して、しりとりをしていく手法です。

一見すると、「え、しりとり?」と思うかもしれませんが、

100個ぐらい挙げてから、

「そのテーマ」×「しりとりで出た答え」=思いもよらないアイデア

が生まれるかもしれませんね。

よくpvで「斬新だ!」と思うようなことが多いのですが、

実はアイデアしりとりから生まれたものかもしれませんね。

類似のツール「メディチ効果ワード」

「テーマ」×「〇〇」=「斬新なアイデア」

「〇〇」の部分をしりとりではなく、ランダムに出してくれるツールです。

〇〇がランダムで出てくるので、無限にアイデアが湧いてくる最強ツールの1つと言えます。

 

オズボーンのチェックリスト

ブレーンストーミングやKJ法の発案者、「A・F・オズボーン」さんによる発想の法則です。

  1. 他に使い道は?
  2. 応用できないか?
  3. 修正したら
  4. 拡大したら
  5. 縮小したら
  6. 代用したら
  7. アレンジし直したら
  8. 逆にしたら
  9. 組み合わせたら

この9つをそれぞれチェックしていくと斬新なアイデアが生まれるかもしれませんね。

SCAMPER法

SCAMPER法は、オズボーンのチェックリストをより覚えやすく使いやすく改良されたものです。

Substitute:入れ替える

Combine:組み合わせる

Adapt:当てはめる

Modify:変更、修正する

Put the other uses:他の用途にする

Eliminate minify:縮小する

Rearrange or reverse:並べ替え、逆転する

オズボーンのチェックリストが9つに対して、SCAMPER法では7つになりました。

 

 

アイデアを浮かばせるための思考法

「希望点列挙法」と「欠点列挙法」

希望点列挙法

「もっと〇〇だったら良いのにな」

と感じる点を挙げて、

「その理想を実現するためにどのような方法があるか」

を考える思考法です。

欠点列挙法

希望点列挙方とは逆で、問題点を挙げてその解決に向けて考える手法です。

例えば、マインドマップやマンダラートの途中に組み合わせると効果的です。

希望点と欠点は両方とも洗い出した方が良いでしょう。

逆張り思考法

世間一般的な意見とは真逆に考えるような思考法です。

例えば、

「どうやったらお店の売り上げが上がるか?」と言うテーマにおいて、

逆に「どうやったらお店の売り上げが落ちるか?」と。

意味不明ですが、これを考えてみると、その売り上げが落ちる原因が明確に分かります。

  • 悪い接客
  • まずい料理
  • 汚い店内、外観
  • 居心地の悪い空気
  • 極端に高い値段設定
  • 中の様子が分からない

出てくるポイントは斬新なものではなく、基礎中の基礎かもしれませんね。

けど、ここを見直した時に。

「あ、確かにうちの店は中が見えないから、入るのに勇気がいるのかも…」

ドアをガラス張りにするだけで売り上げは上がるかもしれませんね。

まぁ今のは例えですが、

常日頃から逆の思考を意識すると、結果普通の人では考えつかないような斬新な発想ができるようになり、

様々な角度から物事を見ることができるようになるのです。

集団でアイデアを出す場合 〜一人でも一応可能〜

ここでは複数の人とアイデアを出す際の手法を紹介します。

ブレインストーミング

ブレインストーミングとは、自由にアイデアを出し合う事をいいます。「A・F・オズボーン」さんが考えた手法です。

しかし、ただ皆でアイデアを出し合うのではなく、4つのルールに沿って行うことが重要です。

  1. 批判しない
  2. 自由に発言する
  3. 質よりも量を重視する
  4. 答えを求めない

質よりもとにかく量を出すために、自由に発言し、批判をするのはNGです。

出たアイデアは全て付箋に書いておくと、次のステップでアイデアをまとめるのに便利です。

KJ法

kj法の手順としては、

  1. アイデアをラベル化する
  2. ラベルをグループに分ける
  3. 関係性を図解化する
  4. 図解を元に文章化する

という4つの流れです。

ブレインストーミングでたくさんのアイデアが出てきて、「さてどうしようか?」という時に使う手法です。

付箋をホワイトボードなどに貼り付けて行くと議論が円滑に進みます。

セブンクロス法

こちらもブレインストーミングでアイデアが出た次に行う手法の1つです。

流れとしては、

  1. ブレインストーミングで出たアイデアを7つに分ける
  2. 下記の表で重要な順に並べる(上部の1~7)
  3. さらに各項目の中で重要な順に並べる(左横の1~7)

 

1234567
1
2
3
4
5
6
7

ちなみに絶対7つである必要はありません。

テーマによっては10個かもしれませんし、5個かもしれません。

重要項目が左上に集中することによって、今何を優先しなければならないのか?

という事が視覚的にも確認できます。

 

シックスハット法

シックスハット法とは、会議や議論をする際に用いると効果的な手法です。

  1. :客観的
  2. :直感的
  3. :肯定的
  4. 黒:否定的
  5. :革新的
  6. :侮辱的

この6つの異なる色の帽子を被って議論やアイデアを出し合うといったものです。

6つの異なった視点から物事を見ることができるので、斬新なアイデアが出ると共に議論が円滑に進むと言われています。

帽子の代わりに、Tシャツやバッジなどを用いてシックスハット法で議論する企業もあります。

ただ「別に色分けしなくてもその人の役割で議論すれば良いんじゃない?」という意見もあるかと思います。

しかし、視覚的にも見た目ではっきり違いが分かるようにする方が効果的だと言われていますので。

各色分けは重要と言えます。

まとめ

アイデアが浮かぶシチュエーションとしては、

  1. 自分の頭で考える
  2. 天から降ってくる
  3. 卓上で展開する

この3つがあります。

一番確実にアイデアを出したいのであれば、③の卓上で展開する事をオススメします。

自分の頭の中ってフワフワしてよく分からないもの。

紙に書いたりして視覚化することによって、考えている事が分かりやすく、頭の中もスッキリしますので。

ぜひ「マインドマップ」や「アイデアしりとり」など、実践してみてください。

 

 

 

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