雑記

今の病院が不安?変えたいけどタイミングが分からない?

 

こんにちは、割と入院&手術経験がある、なおです。

実は私の娘は今2歳なのですが、一型糖尿病です。

大学病院にしばらく通っていましたが、この年齢で糖尿病になる方が珍しいらしくその大学病院にはほとんど情報がありませんでした。

なので、

  • 〇〇の時は△△すると血糖値が落ち着きますよ
  • 〇〇を使うより△△を使った方が小さい子は良いかもしれませんね

と嫁が先生に教える始末…

本当にこれ大丈夫か?

普通、先生に容態を見てもらってこれからどうするべきか?生活面など教えてもらうじゃないですか?

でも逆に教えているんですよね。

これから幼稚園に入り、小学校に入り、普通の子達と一緒に生活できるのだろうか?

弊害は何かないだろうか?

嫁と共に不安を抱えていたものの、先生の人柄により症状が発覚してから半年ほどその大学病院に通っていました。

確かにすごい親身に聞いてくれる素晴らしい人柄の先生でした。

けど流石にネットだけの情報でこれからやっていくのも不安だなぁ…

意を決して小児医療専門の病院に招待状を書いてもらい転院しました。

すると…

異動先の先生の知識が半端じゃない…

もう色々教えてくれました…

ってか今までのはなんだったの?笑

今まで抱えていた不安が全部解消されていきました。

割と有名な都内の大学病院に通っていましたが、病院によってこんなにも知識や経験に差があるのか…

ここ数年で一番びっくりしました。

病院を変えて心の底から良かったと思いました。

  1. 先生の知識、病院の設備に不安がある
  2. 今の先生と合わない

もし今の病院に不安を抱えているのなら絶対に変えた方が良いです。

今回はそんな方に向けて記事を書いたので参考になってくれたら幸いです。

〜この記事はこんな方に向けて〜

  • 先生の知識、病院の設備に不安があって病院を変えたいけど中々変えられない人

病院を変える時の口実

 

 

「病院を変えたいんですけど…」

すっごく言いにくいですよね、分かります。

ダイレクトにこの病院不安なんです!なんて言えませんよね。笑

私なりに考えた一番良い口実が

遠いから

これが相手を傷つけずに一番良い口実だと思いました。

私も病院を変える時に「遠いのでもっと近くの病院にして欲しいです」と言いました。

ただすごく近くの病院に行ってる人も中にはいますよね。

そんな方は、

  • 引っ越しをするから
  • セカンドオピニオンとして色んな病院にかかってみたい(明るく)

この2つが考えられます。

個人的には、

セカンドオピニオンとして他の病院にもかかってみたい

と素直に言うのが良いと思います。

引っ越ししないのに引っ越しはちょっと苦し紛れかなぁ、と。

今の時代セカンドオピニオンは割と普通です。

言う時も暗く言うのではなく、ちょっと明るめに言うと角が立たないでしょう。

病院を変えたい時の口実は

  1. 遠いから
  2. セカンドオピニオンとして他の病院にもかかってみたい

この2つがオススメ

理由別の病院を変える時のマインド

 

先生がすごく良い人だから病院を変えたいと言いにくい場合

確かに先生の知識や病院の設備に不安がある。

けど今の先生は良い人だし、移動先の病院の先生がどんな人か分からないから不安…

そう思う人も多いかと思います。

先生が優しいか冷たいかって結構重要視しますよね。

けど、ちょっと待ってください!

それってもしかしたら自分の都合じゃないですか?

まず何のために病院に行っているかのか?

それは良い治療を受けて症状を軽くしたり、治したりするためですよね?

何を選択するのが一番良いのか?改めて考えてみましょう。

良い先生とかぶっちゃけ関係ないです。

どんなに良い先生でも知識が浅かったり、病院の設備が整ってなかったら意味ないですよね。

良い先生にあって不安を和らげてもらうのが目的ではありません、いやそれもあるのかもしれませんが。

メインではありません。

私はここを考えた時に、

確かに今の先生はすごく良いんだけど、子供からしたら関係ないよね。

良い治療を受けて症状が軽くなっていずれ治ってほしいし、それが一番だな。

だから勇気を持ってもっと大きな専門病院に移動しよう!

こんな事で悩んで…それは親の都合だ!

そういう結論に至って病院を移動しました。

先生に嫌われたって良いんです、嫌な顔されたって良いんです。

病気が良くなるのが一番ですから!

特に自分ではなく、子供とか家族のためにここを悩んでいるなら勇気を持って病院を移動しましょう!

なんのために病院に通っているのか?

ここを改めて考えてみる

知識や設備に不安はないけど、先生と合わない場合

先生が冷たい…

怖いから本当に聞きたいことも中々聞けない…

先生の知識はあるし、病院の設備も申し分ないけど、先生と合わないから変えたい…

そんなケースもあるかと思います。

ここはちょっと難しいのですが、

今の病院、先生で病気に関することで何も問題がなければ変えなくても良いかと思います。

しかし、先生が怖くて本当に聞きたいことが聞けなかったり…

少しでも支障をきたすようだったら変えても良いと思います。

ここでも本質としては、

病気を治したり改善の方向に向かわせるためには何を選択するのが一番良いか?

これを一番に考えて行動するべきです。

私だったら、通える範囲で同等、もしくはもっと良さそうな病院があったら変えると思います。

  • 先生の知識ok
  • 病院の設備ok
  • 患者の事を一番に考えられる先生

この3つの条件を満たす病院が一番良いんじゃないですかね?

ちなみに私の異動先の先生はちょっとドライなところがあって、人柄としては前の病院の先生の方が良かったです。

けど、ドライだけど本当に患者の事を考えて色々教えてくれるので、変えて良かったなぁと思っています。

 

大学病院の罠、珍しい患者さんは手放したくない?

私は大学病院に通い始めてすぐに別の病院に移動したいと申し出ていました。

なぜなら近くにもっと大きい小児医療専門の病院があったからです。

単純に遠かったんですね、病院に行くのに1日がからりで一苦労でした。

けどその旨を伝えると、優しい先生の表情が一変して、

「絶対にダメです!もし移動するなら全ての検査が終わってからにしてください!」

とピシャリと言われてしまいました。

え、そんな怒る…?

周りの大人に聞いてみると

大学病院はデータを取りたいから、珍しい患者は手放したくないものだよ、と。

当時は特に気にしてなかったのですが、今思うと確かに珍しい患者のデータを取る貴重なチャンスを逃すまいと必死だったのかもしれません。

確かに先生も色々嫁から教わっていましたし、時に学生さん達に囲まれて問診をしたりしていました。

実際、私の友人に大学病院の研修に言っている人がいるのですが、聞いて見たところ

友人
友人

確かに貴重な患者さんのデータは取りたいかもね、論文を書きたいとかあったのかもしれないよ〜

まぁ、まだ研修だから詳しくは分からないけどね!

まぁそうだよね〜

確かに私と嫁の血液検査やDNA検査、子供の日々の血糖値の変動など。

全てのデータが取り終わった頃にやっと移動することができました。

もちろん、全ての大学病院がそうとは思いません。

しかし、中には珍しい症状の患者さんを手放したくない!と思う大学病院もあるのかもしれません。

私はこの経験から大学病院が苦手になりました。

こっちは実験台じゃねぇんだよ!!!笑

 

病院を変えて失敗したとしてもまた変えればok

私の場合は運良く一発で良い病院に巡り会うことができました。

けどもしかしたら、移動先の病院も微妙かもしれないですよね。

けど大丈夫ですよ。

病院は何回変えても大丈夫です。

そして、病院は1つに絞る必要はない、というのもあります。

常に2.3個病院をストックしておくのも良いんじゃないかなぁとも思います。

ただ失敗したくないですよね?

失敗しないためのコツとしては、

  • ネットで徹底的に調べる
  • 同じ症状の方のコミュニティに入って口コミを聞く
  • ツイッターやフェイスブックで同じ症状の人とやりとりしてみる

どの病院にも強みがあります。

この症状の人は得意だけど、この症状は症例が少ないから苦手

病院のホームページを見てみると、その症状の患者さんの年間の受診数などが記載されているところもあります。

一番良いのは経験豊富でたくさんの症例を見てきた先生がいるところです。

また先生に聞いてみると、特に子供の場合はその症状の人たちのコミュニティも結構あります。

そういう所に顔を出して情報収集してみるのありです。

今はSNSの普及などもあり、ツイッターやフェイスブックで調べると病名を前面に出している人もたくさんいます。

やはり同じ境遇の人達の意見も貴重です。

病院のホームページやコミュニティ、SNSで情報収集はオススメ

まとめ

ポイントは一言で言うと、

どの選択をするのが病気のためには良いか?

これを一番に考えましょう。

どうしても人間なので、情が入ってしまったり、現状維持を望んでいしまうところではあるのですが。

ここはちょっとドライになって理屈で考えるのが良いですよ。

ぜひ、勇気を持って今の病院に不安があるなら移動しましょう。

そして、失敗したくなければ徹底的に調べ上げましょう。

病気を治すため本当に良い先生に出会えるなら手段を選んではいけません。

空気読んでる場合じゃないですよ!

勇気持っていきましょう!

 

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