思考

謝っても許してくれない?諦めるしかないよ?親、友達、彼氏、彼女、夫、嫁、全部共通!

 

こんにちは、謝られたら基本は許す、なおです。

よく謝っても中々許してくれない人っていますよね。

親や友達、パートナーなど…

  • こんなに謝ってるのになんで!
  • 許してくれても良いじゃん!

そう思いますよね。

けど結論から言うと、謝っても許してくれないのが普通です。

そして、そもそも”謝る”という行為の本質を勘違いをしている人が多いです。

そこで今回は、

〜この記事はこんな人に向けて〜

  • 謝っても中々許してくれない…
  • 許してもらえる謝り方を知りたい!

 

なぜ謝っても許してくれないのか?

理由は主に3つ考えられます。

そもそもの問題が解決していない

ごめん!

逆の立場で考えると、

そう言ってくれるのはありがたいけど、それで状況が好転するわけじゃないし…

許すの基準も人それぞれですが、謝るとか許すとかよりもその問題を解決してくれ!

と思う場面もありますよね。

このケースだと、その問題が解決したら許してくれるケースがありますよね。

対象となる物が深いから

例えば極端ですが、大切な人を殺されたとか

もう許せるわけないですよね。

対象となる物が本人に取って深いものなら絶対に許されないこともあります。

大切な人が殺されたのに、逆に許したらすごいですよね。

マウントを取っていたい

私はこの考えが大嫌いで本当に意味がなく無駄なことだと感じていますが、それでも、そう思う人が多いのも事実なので話します。

”謝る側”と”謝られる側”どっちが立場が上だと思いますか?

…謝られる側ですよね

人間関係を勝ち負け、上下で考える人が結構多いです。

このケースですとたまにいるのが、

自分が相手より上の立場でありたい。

だからこそ些細なことでとっくに許しているのに、それでも許せないフリをしてマウントを取りたがる人。

人の弱みにつけ込む最低な人です。

これじゃあ相手がこの立場を利用してストレスを発散して気が済むまで許してもらえませんね。

いやもしくは一生許さないというスタンスでいるかもしれませんね。

幼稚です。

相手が許す時の心理

相手が許してくれるときは

もう自分がその事を気にする必要がないとき

これのみです。

もっと言うと、どうでも良いことのように思えた時が許せる時です。

逆の立場で考えてみましょう。

例えば、もう捨てようかなぁなんて考えていたボロボロの部屋着にコーヒーをこぼされたら、

相手:「ごめん!」

自分:「いいよいいよ、そろそろ捨てようと思ってたし、むしろ捨てる良いきっかけになったぐらいだよ。笑」

逆に

ずっと欲しかった買ったばかりの服にコーヒーをこぼされたら…

相手:「ごめん!」

自分:「いやいやふざけんなよ!まだ買ったばかりだし、も〜まじかよ〜…」

簡単には許せないですよね。

けど、相手がずっと反省して落ち込んでたり、新しい同じ服を買ってくれたら

「いいよ、こっちこそ怒りすぎたよ、ごめんね。」

ってなりますよね。

なので、許して欲しければ、まずその問題を解決したり、もしできなけらば可能な限り償いをする必要がありますね。

謝るの本当の意味

 

ここ結構大事なんですけど。

謝るの本当の意味を理解してない人が多いです。

謝るというのは、

相手に許してもらうために謝る

のではなく

自分が悪いと思ってそれを相手に伝える

許しを求めてはいけないということです、許してもらうために謝る人が多すぎです。

相手をコントロールすることは基本無理だと思ってください。

謝って許してくれるかどうかは相手次第。

許してくれなくてもそれはしょうがないです。

反省して今自分ができる限りのことをしよう!って事です。

許してもらうために努力すると、必要がないのに相手のために自分の限られた時間を使うことになります。

それ以上やる必要がないのに、やってしまいます。

ここは人の価値観にもよるのですが、あまり極端に深追いはしない方が良いと言うことです。

相手が悪い人なら、相手は立場を利用して(謝られる側、やられた側は偉いと思って)ストレス発散してくるかもしれません。

いやもちろん相手に悪い事をしてるなら、許してもらえるように相手が納得するように行動するのは大切な事です。

けど行き過ぎると良いことがありません。

対象となる物の程度によりますが、ずっと引きずっても良いことがありません。

悪い事をした時にやるべき事

悪いことをした時にやるべき事は2つ、前半と後半に分かれます。

前半

  1. まず反省して謝罪する
  2. 解決できるものなら解決する
  3. それが起きないようにこれからどうするか考える
  4. これからの事を相手に伝えてもう一度謝罪する

以上です。

上記の4つをやったら終了一旦は区切れます。

後半

もちろん相手が全く許していないのにケロッとしてるわけにはいきませんし、それなりの対応をする必要があります。

嘘でも良いのでちょっと反省したような態度や、気を使う必要があります。

ここでのポイントは

反省しているように”振る舞う”

という事です。

演技をすると言う事です。

決して悪い意味で言っているのではありません。

理由は2つありまして、

1つ目

なぜなら、ずっと引きずって反省して落ち込んでると、また同じようなミスをしたり、相手に対して悪いことをしてしまう可能性が高いです。

相手が許してなくても、それに引きずられてはいけません。

一応反省してるような振る舞いはしますが、あくまで振る舞いで終わらせましょう。

2つ目

相手が立場を利用してマウントを取ってくるような場合があります。

この場合まともに相手に付き合って反省していると、マジで不幸になります。

ずっと許してくれずグチグチ言われ、毎日が憂鬱です。

ストレス発散の道具にされるのは嫌じゃないですか?

私はたくさん経験してきました。

もう許してるであろう事柄でも、一々掘り返してそのたびに屈服させて満足するような人間。

そんな人の道具になってはいけません。

そこまでいけば開き直っても良いと思います。

確かに私はあなたに悪いことをしました、そのことについては反省しています。

しかし、問題も解決して、もう同じ過ちをしないようにプランも考えました。

それ以上に何がありますか?

逆にこれを利用して私をストレス発散の道具にしようとしてませんか?

と。

まぁ中々言えませんがね。笑

これぐらいのスタンスで良いですよ。

そんな人がいたら間違いなく縁を切った方が良いです。

鬱病になると思いますよ、本当に。

 

まとめ

〜今日のまとめ〜

●なぜ謝っても許してくれないのか?

  • 問題が解決していないから
  • 対象となる物が深いから
  • マウントを取っていたいから

●人は「その問題に対してどうでも良いと思えた時に許す」

●許してもらうために謝るのではなく、自分が悪いと思って相手に伝えるため

●謝り方は、前半後半に分かれる

〜前半〜

  1. まず反省して謝罪する
  2. 解決できるものなら解決する
  3. それが起きないようにこれからどうするか考える
  4. これからの事を相手に伝えてもう一度謝罪する

〜後半〜

  • 様子を見て反省した態度で振る舞う
  • バカ真面目に反省しまくると良いことがない

 

許して欲しいがばかりに深追いして不幸になる人は多いです。

そんな沈んだ状態だと、同じ過ちを繰り返してしまったり、相手が立場を利用してストレス発散してきたりと。

自分の気持ちを伝えて、ダメならダメでしょうがないです。

ぜひ自分の一番ちょうど良い『これ以上は反省しすぎたらダメだ!』というポイントを見つけて、深追いしすぎないようにしましょう。

そして、逆の立場になった時、自分のためにも相手のためにもネチネチ言わず、スッパリと許せるような広い器を目指しましょう。

やってしまった物はしょうがないです。

浮気されてもしょうがない!

じゃあどうしたら良いか?未来に向かって進んでいきましょう!!!

 

 

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