コミュ障からの脱却

自分のことしか考えてないと言われた?対処方はあるし改善できるから大丈夫!

 

  • 君は自分のことばかりだね
  • なんでそんな自己中なの?
  • 人のこととか考えられないの?

会社の上司や友達、家族…

こんな事を言われたことがある方は多いのではないでしょうか?

かく言う私も昔、バイト先のおじさん先輩から

君は本当に自己中だね、人のこととか考えようとか思わないの?

と嫌味をたくさん言われて悔しい思いをしてきました。

言われた当の本人は、行動は自己中かもしれませんが、思いは自己中じゃないんですよね。

あれから数年、もう私の事を自己中と呼ぶ人はいません。

たくさん考えて改善してきました。

今回は私の経験も交えて

人の事を考えられるように、改善策や意識した事を共有したいと思います。

〜この記事はこんな方に向けて〜

  • 自己中と言われて悔しい人
  • もっと周りの事を考えられるようになりたい人

目次

そもそも「人のことを思おう」と思える所が良い

まず「自分は自分のことしか考えられないんだ…」

と思えてる時点で、数年後人のことも考えられるようになるので安心してください。

世の中には、超自己中でそれにすら気づけない人もたくさんいます。

あなたは今スタートラインに立ってる所です。

そこは自信持って大丈夫ですよ!

改善策は2通りある

基本的に解決策は2つあります。

ちょっと矛盾してるのでは?と思うところもあるかもしれませんが、最終的は自分の事も人の事も考えられるようになります。

1.基本は人のことよりもまずは「自分のこと」

え?いきなり何?

そう思いますよね。

ただ人のことを気にすることも大事ですが、基本的に

まずは自分のことができてからです。

自分のこともまともにできないのに、人のお節介を焼くことはできません。

自分のことすらもまともに出来てないから、人の事を考える余裕がない

という事です。

そういう方は私含めて非常に多い印象です。

「自分のこと」ができてから「人のこと」〜余裕がないと人の事は無理〜

なので、まずは自分のことがまともにできるようになって。

余裕を作ることが大事です。

じゃあどうやったら余裕ができるのか?

  • 仕事を覚える?
  • 結果を出す?
  • 自分の時間を作る?
  • ストレス発散する?

それは人それぞれです。

ここは自分で考えて、どうやったら余裕ができるのか?

ちなみに私は、

仕事に関しては、

  1. 仕事を覚えて慣れる
  2. 結果を出す

プライベートに関しては、

  1. 自分の時間を作る
  2. 一番余裕が持てる忙しさを保つ

これらを意識して余裕が生まれるように工夫してします。まだまだ未熟で難しいところではありますが。

どうやったら、自分が一番余裕を持てて尚且つ機嫌よくいられるか?

これができる大人は強いですよ。

2.「人のこと」「自分のこと」両極端に考える手法

上記では「まずは自分の事」とお話しましたが、

逆に人の事ばかりを考えるのもありです。

例えば、私は不器用なので、

  • 相手の事を考えるなら相手の事だけ
  • 自分の事だけを考えるなら自分の事だけ

と両極端しかできませんでした。

バランス良く両方を考えるのが中々難しかったのです。

地頭が本当に悪いんです。笑

なので、行ったり来たりしながらバランスを調整するようなやり方を私はやってきました。

ちなみにどちらも文句を言われます。笑

  • 人の事は良いから自分の事やってよ!
  • 本当自分の事しか考えられないよね。

まぁそう言われても、そんなに気にする必要はありません。

特に、絶対に傷つく事はありませんよ!

言われたら、

「そっか、じゃあもう少し調整しようか」

と冷静に考えればokです。

不器用な人なら、

  1. 相手事だけを考える
  2. 自分の事だけを考える

これを交互に行い自分で調整していくのあり。

基本、人のために何かできるとは思わない方が良い 〜背負いすぎると逆効果〜

「人の役に立ちたい」「誰かのために…」

そう思うことは大事ですが、必ずしも自分がその人の役に立てるとは限りません。

相性やタイミングなど、様々な条件が合って初めて人の役に立てるものです。

私も「自分に関わる全ての人の役に立ちたい」と思ってた時期がありましたが、まず不可能です。

どんなにその人のことを思ってても、結局その人の役に立つのは意外と自己中な人だったり…

なので期待せず、「人の役に立てたらラッキー」ぐらいに思った方が良いですよ。

その余裕が人の役に立つ上で大事になってくるのです。

あまり身構えても疲れますしね。

何事もリラックスです。

でも「人のために何かしたい」と思う気持ちだけは忘れてはいけない

誰かの役に立てなくて、たくさん挫折をすることがこれからたくさんあるかと思います。

しかし、そこで諦めてしまうと本当に自己中な人で終わってしまいます。

諦めてしまう方は少ないかと思いますが、どんなに不器用に失敗しても。

「誰かのために」

この気持ちをずっと持ち続けることは大切です。

 

まとめ

数学のように

〇〇したら答えがでる!

と単純なものではなく、人によって改善策は異なる

ということです。

しかし、最終的に行き着くのは、

「自分に関わる全ての人の役に立つ事は不可能」

辛いですが、現実としてこのような結論にたどり着くかと思います。

けど、それに気づいてから、昔よりも高確率で人の役に立ち、人の事を考えることができるようになりました。

タイミングと相性が合えばいつだって人の役に立ってやる!

と、軽く身構えています。

「人の事を考えることができるようになる」というプロセスは人それぞれです。

今は苦しいと思いますが、諦めずに改善していきましょう。

ここで苦しんだ人は、将来たくさんの人の役に立つことができますよ!!!

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